食・農 歴史 伝統文化 知的交流 セミナー・ワークショップ

行徳まつり前夜祭


日本のお祭りの象徴である神輿(MIKOSHI)。

神様の乗り物である神輿には、日本の伝統技術の粋が結集されています。
そんな伝統技術を受け継ぐ職人の工房を見学し、みこしの解体・組立ての工程を見てみませんか。
さらに、半被を着て神輿担ぎ体験を行い、神輿の装飾、重さなどを身近に感じ、参加者同士で力を合わせて担ぎ上げる達成感を味わうことができます。

行徳地域には過去に神輿製作所に3社もありましたが、時代の流れから2社が廃業に至ってしまいました。
唯一歴史を守り続けている中台製作所がどのような思いで伝統技術を150年受け継いできたのか、また今後どのように進化させていくのかを5代目当主から直接話を聞ける機会ですので、日本文化、伝統技術、地域発展に関心のある方はこの機会にいかがでしょうか。多くのみなさまのご参加をお待ちしております。

<体験できること>
・半被を着て、神輿を担ぎ、写真撮影ができます。
・伝統技術職人さんから直接説明を受け、神輿の歴史、構造、製作の工程を理解することができます。
・なおらいで参加者同士の交流ができ、お神酒を飲んだ枡をお土産として持ち帰れます。

【開催日時】 2019年10月26日(土) 15:00-20:00
15:00 東京メトロ東西線 妙典駅集合
15:00-16:30 神輿レクチャー@神輿ミュージアム
17:00-19:30 神輿担ぎ体験&交流会@行徳駅前公園
20:00 東京メトロ東西線 行徳駅解散
【会場】 神輿ミュージアム 千葉県市川市本塩21-3
    行徳駅前公園 千葉県市川市湊新田2-4-1
【定員】 150名
【参加費】 2,000円

<講師>
中台製作所 代表取締役 中臺洋
創業150年の歴史を受け継ぐ神輿製作所の6代目。
2018年パリで開催されたジャポニスムに参加し、数万人の前で神輿を通じて、日本の伝統文化・伝統技術を発信しました。


イベントタイプ
セミナー・ワークショップ
カテゴリー
食・農,歴史,伝統文化,知的交流
開催日時
2019年10月26日(土) | 15:00~20:00
開催場所
神輿ミュージアム
千葉県市川市本塩21-3
神輿ミュージアム
千葉県市川市本塩21-3
【Access】
東京メトロ 東西線行徳駅、妙典駅からそれぞれ8分
登壇・出演者
講師: 中臺 洋 (中台製作所/代表取締役社長)
中臺 洋
中台製作所/代表取締役社長
千葉県立市川工業高建築科卒。1990年4月に愛知県内の仏具製造会社に就職後、94年4月に父・実氏が社長を務めていた中台製作所に転職。2013年2月に社長に就任した。千葉県出身。

チケット
神輿担ぎ体験&交流会: ¥2,000
※事前払い(カード決済)
問合せ先
エヴァワット 城貝 忠仁(しろがい ただひと)shirogai@evawat.com
使用言語
定員
150名
受付締切

イベントに参加する
イベントに参加する
【開催日時】
2019年10月26日(土) | 15:00~20:00
【開催場所】
神輿ミュージアム
千葉県市川市本塩21-3
【地図】
【登壇・出演者】
中臺 洋
(中台製作所/代表取締役社長)