歴史 伝統文化 建築 セミナー・ワークショップ

日本の祭りの象徴 Mikoshi ~神輿担ぎ体験、神輿ミュージアム見学~


日本のお祭りの象徴である神輿(MIKOSHI)。神様の乗り物である神輿には、日本の伝統技術の粋が結集されています。そんな伝統技術を受け継ぐ職人の工房を見学し、みこしの解体・組立ての工程を見てみませんか。さらに、半被を着て神輿担ぎ体験を行い、神輿の装飾、重さなどを身近に感じ、参加者同士で力を合わせて担ぎ上げる達成感を味わうことができます。
中台製作所がどのような思いで伝統技術を150年受け継いできたのか、また今後どのように進化させていくのかを5代目当主から直接話を聞ける機会ですので、日本文化、伝統技術、地域発展に関心のある方はこの機会にいかがでしょうか。多くのみなさまのご参加をお待ちしております。

<体験できること>
・半被を着て、神輿を担ぎ、写真撮影ができます。
・伝統技術職人さんから直接説明を受け、神輿の歴史、構造、製作の工程を理解することができます。
・なおらいで参加者同士の交流ができ、お神酒を飲んだ枡をお土産として持ち帰れます。


イベントタイプ
セミナー・ワークショップ
カテゴリー
歴史,伝統文化,建築
開催日時
2018年8月25日(土) | 13:45~17:15
開催場所
神輿ミュージアム
千葉県市川市本塩21-3
神輿ミュージアム
千葉県市川市本塩21-3
【Access】
東京メトロ 東西線行徳駅、妙典駅からそれぞれ8分
登壇・出演者
講師: 中臺 洋 (中台製作所/代表取締役社長)
中臺 洋
中台製作所/代表取締役社長
千葉県立市川工業高建築科卒。1990年4月に愛知県内の仏具製造会社に就職後、94年4月に父・実氏が社長を務めていた中台製作所に転職。2013年2月に社長に就任した。千葉県出身。

実施体制
主催: evawat
evawat

イベントを通じて人の持つ経験・知識・思考・技術が交流し、新たな繋がり、価値が生まれ、人・地域が自身の活動に対して誇りを持ち(再確認/再発見し)、活性化するための「場」を創り出す。 人の経験・知識・思考・技術が複数の人と共有できる「場」(イベント)の開催、またその「場」が一過性の「記憶」として終わらず有機的な連携が継続され発展していくような「場」「ツール」を提供し、情報共有・情報発信の限界を突破します。

協力: Samurai Meet Ups Samurai Meet Ups


協力: 市川市 市川市


チケット
¥3,000 ※会場払い
問合せ先
エヴァワット 城貝 忠仁 (shirogai@evawat.com)
使用言語
日本語、英語
定員
20名 (残席数:3名)
受付締切
2018年8月23日(木)

イベントに参加する
イベントに参加する
【開催日時】
2018年8月25日(土) | 13:45~17:15
【開催場所】
神輿ミュージアム
千葉県市川市本塩21-3
【地図】
【登壇・出演者】
中臺 洋
(中台製作所/代表取締役社長)