”居場所がない”って、なんやねん!~居場所について語るとき、人はなにを想い、考えるのか~

レポート

参加者数
31(定員:50名/ 0%)

実施結果


最近、よく「場づくりをしたい」「居場所を作りたい」

という声を聴く。

居場所とは、なんだろうか。

誰のための居場所?なんのための居場所?

そもそも、作るものなのか?

居場所と言っても、ひとくちには説明できない。

なにかひとつの定義に当てはめることはできないし、

する必要もない。

人それぞれ、居場所のイメージがあって、

求めているものが違うから。

だったら・・・

居場所をつくりたい、場づくりをしたい人も、

自分が求めている居場所や

自分にとって大切な他者

―――社会と言い換えられるかもしれない―――

のための居場所を

作ろうとしているのかもしれない。

でも、定義がないぶん、居場所と聞いても漠然としすぎている。

なにから話せばいいんだろう。

どうやって居場所について話し合えるだろうか。

そのきっかけになるのは、もしかしたら

”居場所がない”ことかもしれない。

居場所がないから、作ろうとする。居場所を求める。

みんな、そこが出発点のはず。

人それぞれ、なにか思い入れがあるはず。

そういう話が聴きたい。そういう話をしてみたい。

少しでもそんな風に思っている人がいたら、

ぜひ一緒に考えてみませんか?

登壇・出演者

  • 岩原 勇気
    特定非営利活動法人BRAH=art.
    理事長
  • 越智 昭博
    合同会社ケアステーションPina
    ライフパートナーすりーぴ~す
  • 中川 佑希
    オフィスゆうき
  • 山崎 泰亮
    BRAH=art.

2021年3月31日(水)
21:00~23:00

タイプ
講演,セミナー・ワークショップ
カテゴリー
教育,社会課題(地域活性化/教育/環境/町づくり/子育て)
開催場所
ONLINE(登録後、メールアドレスに送信させていただきます。)
定員
50名

チケット

参加無料
¥0
イベントは終了しました。
使用言語
日本語
問合せ先
090-9169-2428 岩原

主催

  • 近江Fukushi大学