毎月一回 朝6:30スタートの朝活セミナー!
この朝活セミナーはオンライン開催ですので、耳だけ参加も大歓迎 !!👂✨
▶︎ナビゲーターは若手のこの二人!
大学4年生の三上 大晴さんと国会議員秘書の小林 祐太さんです
彼ら二人の進行で毎月一回 地域商人メンバーの方を講師に迎え
オンライン朝活セミナーを開催します!
▫️セミナー当日の流れ
6:30〜6:35 チェックイン
6:35〜7:30 朝活セミナー
7:30〜8:00 アフタートーク(自由参加)
▫️参加費:地域商人メンバー無料
お耳だけでも大歓迎なので
ぜひご参加ください😊
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9回目の朝活講師は
金子 栄治さん!
テーマ「みんなが知るべき!「農業のリアル」」です

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ZOOM URL
https://us02web.zoom.us/j/85322492217?pwd=VzJKSmtJZFFwK0E4M0JsOUlrT29DUT09
ミーティング ID: 853 2249 2217
パスコード: 803015
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金子農園 後継者(横浜市青葉区に農地2ha所有)
有限会社 金子興業 取締役
Universal Agriculture Support 合同会社 代表社員
社会福祉法人 同愛会 幸陽園 企画開発室室長
株式会社 PASONA農援隊 セミナー講師
(一社)農業経営支援センター 賛助会員
NPO法人 日本農業総合支援機構(J-PAO)正会員 人材育成部会メンバー
NPO法人 ロボットビジネス支援機構(RobiZy) アドバイザー
横浜市「農ハマライゼ―ションネットワーク」 事務局
一般社団法人 ひと・企業未来創造リンク 理事
一般社団法人 じのもん流通プロジェクト 理事
株式会社 寺子屋根っこ塾 農業顧問
学校法人 石渡学園 監事
株式会社 プラントライフシステムズ 農業顧問
~略歴~
農家の16代目として幼少期から農業に従事。
2004年~家業の農業に従事。約10年間イチゴ栽培を行う。
神奈川県いちご連合会主催の品評会において、2010年いちご連会長賞、2012年神奈川県議会議長賞受賞。
イチゴ栽培の傍ら、2009年(株)吉野家と(株)吉野家ファーム神奈川設立。2016.3退職。
(株)吉野家ファームでは、農地の利用権設定・社員への農業技術指導を行う。
(一社)農業経営支援センターの一員として「とちぎ農業ビジネススクール」において講師。(4年目)
(株)PASONA農援隊において、セミナー講師。(4年目)
2016,4~ 社会福祉法人にも籍を置き、農福連携事業支援・3・5・年目の法人職員を対象に「援農研修」コーディネーター(のべ150名)。
2016,5~2017,3 株式会社SEED TIMEからの依頼で、タイでのいちご栽培指導受託。山岳部の少数民族の自立支援に従事。
2017,11~2019,3 株式会社 アグリメディアにて学校事業部顧問として法人就農に特化した準備講座を担当。
2018,10~ 社会福祉法人の「ソーシャルファーム」構想の事業として農福連携を提案。試験的に横浜市青葉区にある圃場にてミニトマト栽培を着手。圃場管理・パッキング・市場出荷を連携して実施中。
2021,9~ ミニトマト栽培圃場を30aに拡大
<資格等>:指導農業機械士、JGAP指導員、HACCPコーディネーター、有機JAS審査員補
食の6次産業化プロデューサー level 3 、第1種衛生管理者、応急手当普及員 国家資格キャリアコンサルタント
~実績~
2009,9~2015,3 株式会社吉野家ファームで農地の利用権設定、社員に対する農業指導実施
2016,4~ 社会福祉法人において非常勤職員として勤務する傍ら農業指導実施
2018,4~ 上場企業の特例子会社にて農業指導、農福連携コンサルティング実施
2019,4~ たすく株式会社と障碍者就労のための「農業ライセンス」共同作成・実施
2021.5~ 株式会社 寺子屋根っこ塾にて農業顧問(不登校の中学生支援実施)
<事業ドメインについて>
▼農業、福祉、障碍者支援、人材育成、教育等に係る職歴・活動歴等
①農業
幼少期より家業の手伝い、露地野菜を50aで生産し自社の直売所で販売。
田植え機・バインダー・コンバイン操作の経験あり。
2004年ビニールハウスを自分の借金で建設しイチゴ栽培を開始。
イチゴは「とちおとめ」と「章姫」の栽培経験あり。
2009年より吉野家ファーム神奈川にて、栽培指導。白菜・米・キャベツ・大根など吉野家で使用する食材を栽培。
2018年2月、Universal Agriculture Support LLC設立。ゼロアグリでの養液土耕栽培をミニトマト6aで開始。
2019年、設立した法人で認定農業者取得。また父親と法人との間で利用権設定完了。
2020年5aのビニールハウス新設。
2021年、約20aのビニールハウス・選果場・ソーラーシェアリング圃場新設。株式会社プラントライフシステムズのサンゴ培地を活用したミニトマト栽培に着手。フルーツトマトの栽培を16aで行っている。
②福祉、障碍者支援
2016年4月、社会福祉法人同愛会の農業指導職員として非常勤で勤務。担当は持っていないが、強度行動障害・統合失調症・自閉症・ダウン症のある利用者さんの支援に従事。畑作業とクリーニング工場の仕事に従事。
現在、所属は変わらず企画開発室室長という立場で横浜市青葉区においてミニトマト栽培事業を行い、
月~金曜まで10:00~16:00というスケジュールで利用者さん5名を施設外就労として受け入れ中。
また、ミニトマト栽培を通じて障害を持った利用者さんの仕事を創出していく事業にも従事。
2017年より理事長提案の職員研修「援農研修」を山梨県北杜市にてコーディネート。
事業部を跨いだ人事交流を促進する役割を担う。この研修を通じ、自身のキャリアに対する知識不足を痛感し、キャリアコンサルタントを取得。
2021年ZOOMを活用した「場活研修」企画・実施。横浜・川崎事業部合わせて、のべ約800名の職員研修を実施。場活研修は継続中。
③人材育成
株式会社 吉野家ファーム神奈川で社員教育を担当した経験から、株式会社 PASONA農援隊より新規就農者向け講義・移住希望者向け講義を受託。農福連携コンサルタントの一環で特例子会社の社員教育も実施。
J-PAO(NPO 日本プロ農業総合支援機構)の事業を農業経営支援センターで受託し、「とちぎ農業ビジネススクール」と「やまなしニューファーマー育成スクール」「高知県経営確立講座」で講師としても活動中。
一般社団法人ノーマポートの農福エキスパートとして、農福連携事業立ち上げコンサルタントの一環でクライアントの社員教育を担当。
豊橋市役所主催「農家DE寺小屋」にて講師。農家の人材育成方法・社員教育方法について講義。
一般社団法人 ひと・企業未来創造リンク 理事として、仙台で農業法人の若手・中堅社員のための研修実施。
④教育分野
2020,6~2022,3 神奈川県三浦初声高校と連携し、デュアル学習の一環としてパイロットプロジェクトの受け入れ開始。毎週木曜日に生徒3名が実習に来ています。
実習内容としては、「農家」ではなく「農業経営者」を目指してもらえるような、高校生の視野が広がる経験をしてもらうようにプログラムを実施。
2021,10~ 桐蔭横浜大学1,2年生対象の講義の受入開始。
また、キャリアの授業と地域連携の授業に登壇。
また、大学サークルと「焼き芋プロジェクト」実施中(サツマイモ作付け6a)。
ナビゲータ紹介
三上大晴
高専卒、長岡技術科学大学4年在学。
高専4年次にアルバイトしていた科学館の活性化に興味を持ち、自分の学習している分野を用いた
地域活性化を考えるようになる。
同時期からビジネスゲームの制作、HIDERA(北海道イノベーティブデザイン経営研究協議会)の
活動への参加を通して、自分に何ができるか模索している。
小林祐太
1996年、神奈川県横須賀市生まれ。
立命館大学在学中に、故郷横須賀が全国ワーストレベルの人口減少に陥っていることを知る。
卒業後、松下政経塾に進み、「人口減少自体を問題とするのではなく、その環境下でどう自治体経営をすすめていくか」という点をテーマに活動。在塾中には民間企業において地域資源を活かした観光地開発や、非営利での子どもの遊び場づくりを行う。
現在は個人としてこれらの活動をしつつ、国会議員秘書として勤務。