子育て、介護、家庭との両立、ブランク、働き方の見直しなど、女性を取り巻くライフステージは多様化しています。
その中で、時間や場所にとらわれにくい「在宅ワーク」は、柔軟な働き方の選択肢の一つとして関心が高まっています。
一方で、在宅ワークに興味はあっても、
「私にもできることがあるの?」
「特別なスキルがないと難しい?」
「ブランクがあって不安」
「在宅ワークって怪しくない?」
「本当に収入につながるの?」
「子育てや家庭と両立できるの?」
といった不安を感じている女性も少なくありません。
また、「在宅ワーク」という言葉から、完全に家の中だけで一人で仕事をするイメージを持たれがちですが、実際には、地域企業とつながりながら、一部は対面で関係性を築き、作業は自宅で行うようなハイブリッド型の働き方もあります。
本講座では、在宅ワークを「家だけで完結する仕事」と限定せず、今の暮らしに合わせて、家でも、地域でも、自分らしく働くための選択肢を知る機会とします。
また、専業主婦から一歩を踏み出し、子育てをしながら発信・学び・仕事につながる場をつくり、現在は女性のセカンドキャリア支援に取り組む檜垣さんをロールモデルとして迎えます。
「最初から特別なスキルがあった人」ではなく、「何もないと思っていたところから、自分の働き方をつくってきた人」の話を聞くことで、参加者が自分自身の可能性に気づき、今の暮らしの中から始められる一歩を考えるきっかけをつくります。