教育 社会課題 知的交流 講演,セミナー・ワークショップ,公演・コンサート,講座,映画・ビデオ上映会

『保育と障がい福祉 On-Line合宿≪2020夏≫』by保育・夢・男dyism×近江Fukushi大学


<ご検討中の皆様へ>

・申込みフォームをご覧いただきありがとうございます。

 ご不明点や参加費の支払い方法について等ご質問やご相談がありましたら、主催者までどんなことでもお気軽にお問合せください


*性別・年齢に制限はありません(「ビデオなしで参加」も可能です)

*申込方法等にご不安がある場合は、ご遠慮なくメール(もしくはお電話)にてご連絡ください

*部分的な参加やイベント途中での入退出は自由です

*グループでの申込みもお待ちしています。メールにてご連絡ください

※実施にはzoom(オンライン会議システム・アプリ)を利用します。スマホやタブレットからの参加も可能です

(申込み後、登録いただいたメールアドレスに、zoomミーティングのURLを送信いたします)


主 催:保育・夢・男dyismと近江Fukushi大学

    (それぞれの紹介のページについては、下段の「実施体制」主催から各コミュニティをご参照ください)

協 力:(社福)滋賀県社会福祉協議会 縁架け橋プロジェクト・(一社)滋賀県保育協議会 

連絡先:

「保育・夢・男dyism」mail:hoiku.yume.dandyism@gmail.com

「近江Fukushi大学」  mail:swos.shiga@gmail.com

事務局:NPO法人BRAH=art. 岩原   tel:090-9169-2428


参加費:500円


<銀行振込みでお申込みの方へ>

こちらのページでチケット申込後、次の口座に参加費をお振込みください

【滋賀銀行 瀬田駅前支店 普通 549031 オウミフクシダイガク】


※お間違えの無いようにご確認ください。お振込みの依頼人名等に、参加者の名前を入力してください。チケットと振込みの確認をもって申込確定といたします
※手数料等については、お申込者様でご負担いただきますようお願いいたします

〇イベントについて
『保育や障がい福祉に取り組む、現場の職員向けの夏合宿』です
主催者全員が、現場を持つ専門職です。当日の運営も、主催者が行います

〇主催者からのメッセージ
コロナ禍の今年、集うことが難しい中で仕事の話で語りあい、学びあう機会が少なくなっていることを感じます。
少し煮詰まった気持ちを吐き出してまた明日に向かう、そんな場所も減ってしまっているかもしれません。
そんな時だからこそ、「新しいカタチ」にこだわって、集ってみませんか?
福祉現場ではオンラインでの交流や研修は、不慣れな面もあるかと思います。不安なことや慣れないことは一緒に経験しながら「楽しさ」や「手応え」にできればと思います。
一部分でも、全部でも、語り合う中で、きっと「今」を照らす学びや新しい気づきが見つかります。
その心に、そっと火をつける。8月8日の夜、そんな末広がりな「これから」に向けて、一緒に楽しみましょう!
ご参加お待ちしています。

〇タイムテーブル

8月8日(土)
19:00~ガイダンス 主旨説明

『第1部』
19:15~「保育・夢・男dyism」と「近江Fukushi大学」によるオープニングトークセッション
コーディネーター:岩原 勇気
「保育・夢・男dyism」:木村 正朗・天野 佳和
「近江Fukushi大学」:中川 佑希・越智 昭博
20:00~22:00
<特別企画1>
『未来』と出会うnightsession

*講師:荒川 隆太朗

特定認定NPO法人 Gift 副理事長・特定非営利活動法人コミュニティ・オーガナイジング・ジャパン 理事
大阪生まれ大阪育ち。大阪市や門真市、豊中市などでNPOの中間支援で4年間勤務。同時に学童保育の指導員や子どもの居場所づくりの支援を行う中で不登校児に対する支援の必要性を感じ、豊中市でフリースクールを設立。また、大学在学中から6年ほど心理学を独学で学びつつ、対話的な実践を通じて人が癒えていくプロセスを探求中。

『第2部』
22:30~ 「しんちゃんアワー」橋本 真之介
*夜更けの部:あそびと交流会
「おつまみ片手に笑い合い語り合いましょう。コロナで乾杯」
・保育士あそび企画(計画中)
・ビデオ視聴「障害児者と暮らす・子育てについて」by障害児者の保護者の子育て、家族についてあるあるトーク
・「保育者と家族と子育て」
・今、感じていること、語ってみたいこと

8月9日(日)
8:00 モーニングコール
9:00~
<特別企画2>
トークセッション「発達保障の課題2020」を、今、掘り下げる
  
*講師:田村 和宏
 
人間発達研究所運営委員長、立命館大学教授。「経済白書」で高成長・高福祉を唄われるその前年、またびわこ学園ができる前年の1962年に生まれる。大学のゼミ・サークルなどで障害者福祉や人間発達の科学にふれ、障害者福祉の世界へ。卒業後、社会福祉法人びわこ学園に就職し、重症児施設指導員、通所施設支援員、相談支援、びわこ学園障害者支援センター長などに従事する。2015年、立命館大学産業社会学部に着任。障害者福祉論を講義。

*講師:坂本 彩 

人間発達研究所運営委員。彩社会福祉士事務所代表。主に、知的障害のある人とかかわる仕事を25年ほどしている。2017年に、独立型社会福祉士事務所を開業。福祉施設のアドバイザーや研修講師、成年後見人の受任、龍谷大学の非常勤講師などをしている(障害児支援論担当)。障害のある人もない人も一緒に「学び合いの空間づくり」をしていきたい。社会福祉士、介護福祉士、障害者相談支援専門員、そのほか、漢方養生士指導士、漢方スタイリスト、薬膳アドバイザーの資格も持つ。

10:00~参加者の声を集めて
11:00 閉会

内容は詳細が決まり次第、順次更新いたします

◆「保育・夢・男dyism」は滋賀県社会福祉協議会 縁架け橋プロジェクト・滋賀県保育協議会「男性保育者プロジェクト」から派生した自主研修グループです。
当イベントの参加における参加者所有の機器の故障や不良等、参加者の傷病等については一切責任を持ちかねますので、ご了承の上お申し込みいただきますようお願いいたします。なお、機器の不具合等により、急に参加ができなかった場合は後日、返金に応じる場合があります



イベントタイプ
講演,セミナー・ワークショップ,公演・コンサート,講座,映画・ビデオ上映会
カテゴリー
教育,社会課題,知的交流
開催日時
2020年8月8日(土)~8月9日(日) | 19:00~11:00
開催場所
zoomにて(申込者にミーティングのURLを送信)
登壇・出演者
実施体制
主催: 近江Fukushi大学
近江Fukushi大学

小さな障がい福祉事業所たちが集まって創った学び舎。 オンラインツールを通じ、研修、仲間づくりを行います。 基礎講座から、中堅、管理者、経営まで、さまざまなコンテンツを創り、オンライン講演会を開催。 また、アーカイブし、講演会に参加できなかった場合も、あとで視聴していただけるようにします。 また、仲間づくりを目的としたオフ会、プレイイベントも開催します!

主催: 保育・夢・男dyism
保育・夢・男dyism

滋賀県社会福祉協議会の縁架け橋プロジェクトで集った県内の男性保育者が自主的な研修を目的に立ち上げた「保育・夢・男dyism」。 『保育と〇△□』をキーワードに、つながりあい語り合うことからお互いに響き合える活動を進めています。 保育の歌や歌あそびを創作し発信する育メン保育士、子どものあそび・文化に熱い40代、子育ての面白さを実感しているバスケ男子、デザインや生き方にこだわるクリエイター、障がい者とともにまちづくりをする法人代表、大学院で学び直すオヤジ、ここにしかない個性が集まっています。

チケット
参加券: ¥500 ※事前払い(カード決済)
参加券: ¥500 ※銀行振込み
参加券: ¥500 ※会場払い
問合せ先
保育・夢・男Dyism   mail:hoiku.yume.dandyism@gmail.com
近江Fukushi大学     mail:swos.shiga@gmail.com
NPO法人BRAH=art. 岩原 tel:090-91969-2428
使用言語
定員
150名
受付締切

イベントに参加する
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【URL】
zoomにて(申込者にミーティングのURLを送信)