社会課題 講演,セミナー・ワークショップ

「顔の見える経済」をつくろう。書籍『ローカルエコノミーのつくり方』トークイベント


書籍『ローカルエコノミーのつくり方』(「神戸から顔の見える経済をつくる会」著・学芸 出版社)のトークイベントを、9月30日(月)19:00よりshibaura houseで開催します。

書籍『ローカルエコノミーのつくり方』は、ひと言で表すなら「顔の見える経済をローカルが中心になってつくりあげていくべきだ」という話です。
ローカルが中心の時代になるべきと言われて数年がたちます。我々が住む神戸の街では、この数年、自然的地理的利点・地域に眠る産業の発見を通じ、ユニークなこれからのローカル経済を担う仕事が少しづつつくりだされてきました。こうした仕事を生み出しているキーパーソンたちを紹介し、利益や知識がきちんとローカルに残る経済の仕組み作りを考えていこうという主張と事例を紹介しています。(全国書店・インターネットでご購入いただけます)

書籍では6つのカテゴリー(FARMER,BUILDER,MAKER,SPORTS BUSINESS,URBAN PERMACULTURE,AREA DEVELOPER)で神戸ならではの働き方をしている人物や取り組みを紹介している。

いままさに始まったばかりの人口減少時代を、僕たちはどうやって迎えるべきなのか?日本各地で人口を取り合うのではなく、人口が少なくなっても豊かに暮らしていく方法はないか?という疑問を持つのは、僕たちのような地方都市の住人だけでなく、東京で働いている人も同じはず。
ということで、今回は僕たちが東京に出かけて、首都圏で同じような考えを持つみなさんと出会い、一緒にこれからの時代の働き方や経済について話し合うカジュアルな機会を設けます。(神戸からゲストもお連れします)
特に、書籍で取り上げた事例(地産地消のファーマーズマーケット・グロサリーショップ、都市近郊農業・酪農、ローカルならではの建築設計施工業・製造業、地域資源をいかしたスポーツビジネス、アーバンパーマカルチャー、エリア開発)に携わっている人と、濃いお話ができたらうれしいです。

ゲストのひとり、神戸市西区で有機農業を営む大皿一寿さん。日本ではまだ珍しいCSA( 消費者が農家に作付け 費用を先払いし、それを資金に農家は栽培を行い、消費者に野菜を届けるという野菜販売の仕組み )に取り組ん でいる。
当日は神戸の事例も交えながらザックバランに話し合う予定です。

興味のある人は、ぜひページ下方のイベント詳細情報をご確認のうえ「お問い合わせフォー ム」より氏名、年齢、人数、職業、電話番号を記載の上、お申し込みください。定員は40 名となっております。
登壇者:
小泉寛明(神戸R不動産/有限会社Lusie)、大皿一寿(ナチュラリズムファーム)、小泉亜由美(EAT LOCAL KOBE FARMERS MARKET)
尚、登壇者でもある有限会社Lusieやナチュラリズムファームでは、神戸市版地域おこし協 力隊の参加事業者として首都圏からの人材募集を行っています。ご興味のある方はこちらも あわせてご覧ください。 (有限会社Lusieの人材募集 / ナチュラリズムファームの人材募集)
お申し込みお待ちしています!


イベントタイプ
講演,セミナー・ワークショップ
カテゴリー
社会課題(地域活性化/町づくり)
開催日時
2019年9月30日(月) | 19:15~21:00
開催場所
SHIBAURA HOUSE
東京都港区芝浦3-15-4
SHIBAURA HOUSE
東京都港区芝浦3-15-4
【Access】
JR 田町駅芝浦口より徒歩7分 都営三田線・浅草線 三田駅A4出口より徒歩10分
登壇・出演者
実施体制
協力: evawat
evawat

イベントを通じて人の持つ経験・知識・思考・技術が交流し、新たな繋がり、価値が生まれ、人・地域が自身の活動に対して誇りを持ち(再確認/再発見し)、活性化するための「場」を創り出す。 人の経験・知識・思考・技術が複数の人と共有できる「場」(イベント)の開催、またその「場」が一過性の「記憶」として終わらず有機的な連携が継続され発展していくような「場」「ツール」を提供し、情報共有・情報発信の限界を突破します。

チケット
参加チケット(スナック・ワンドリンク込): ¥1,000 ※会場払い
問合せ先
使用言語
定員
40名
受付締切

イベントに参加する
イベントに参加する
【開催日時】
2019年9月30日(月) | 19:15~21:00
【開催場所】
SHIBAURA HOUSE
東京都港区芝浦3-15-4
【地図】