味噌玉作り体験

簡単でヘルシーな味噌文化を日常に。

新宿にある素敵な和室をお借りし、味噌玉作りを体験しました。講師にはフードコーディネーターの小坪真由美(こつぼ まゆみ)氏を迎え、「味噌汁」の歴史、効能の説明のあと、味噌玉のレクチャーいただき、参加者各自が味噌玉を作りました。味噌玉の原料となるお味噌自体も原材料、熟成期間の異なるお味噌を用意いただき、テイスティングをしながら、参加者同士で感想を共有し、最後には自身で作った味噌玉にお湯を注ぎ、お味噌汁をいただきました。

①味噌玉について

味噌玉(MISOBALL)はお椀やマグカップに入れ、お湯を注ぐだけで手軽にお味噌汁になる手作りインスタント発酵食品です。戦国時代には味噌を丸め焼き固めたものを戦いに常備していました。いわば、味噌玉は元祖インスタント食品。

②味噌玉作り体験

原料となるお味噌を食べ比べ、原材料、熟成期間による味の違いを確認しながら、だしの代わりとなる乾物を混ぜ、最後に麩、あられなどの飾りつけを行い味噌玉が完成。味噌玉をお椀に入れて、お湯を注ぎ、お味噌汁にしてホッと一息。

③参加者の声

味噌のこと、腸のことがよく理解でき、また5種類のお味噌をテイスティングしながら、参加者同士で共有するのは非常に面白いと感じました。味噌をデコレーションすることで、かわいくて美味しいものに変わっていく様子も非常に興味深かったです。(40代男性)

お味噌や発酵食品のお話しが詳しく聞け、かわいい miso ball をみんなで作れ、一体感があったと思います。(40代女性)