神輿担ぎ体験

日本の祭りの象徴 Mikoshi ~神輿担ぎ体験、神輿ミュージアム見学~

千葉県市川市行徳で150年神輿を作り続けてきた中台製作所にて、神輿のことを深く理解し、日本の伝統・文化に触れる機会となりました。中国、インド、台湾、シンガポール、インドネシア、ベトナム、日本の参加者全員で神輿を担ぎあげ、なおらいでは、枡でお神酒をいただきました。

 

①神輿の構造、製作工程について

なぜ行徳の地で、神輿製作所が興り、どういった歴史をたどってきたのか、動画を見たあと、中臺社長から、神輿ミュージアムで神輿の製作工程をレクチャーいただき、各工程で職人さんのこだわりを理解できた。そのあとで、職人さんが実際に働かれている工房を見学し、職人さんの道具や工房の雰囲気を味わうことができた。特に神輿の構造の説明の中で、神輿を解体する実演もあり、非常に興味深いものでした。

 

②神輿担ぎ体験

参加者が一体となり、ワッショイ!ワッショイ!と声をあげながら、神輿を担ぎあげました。祭りで神輿を見たことがある参加者は多かったですが、担ぐ経験は貴重な機会となりました。

 

③なおらい(交流会)

枡にお神酒を注ぎ、参加者全員で乾杯!ヒノキの香りのする枡で飲む日本酒は格別でした。全員で神輿を担ぎあげた一体感もあり、参加者の会話も盛り上がりました。

 

④参加者の声

色々な日本工芸の巧の技を駆使して作られて神輿作りを説明して頂き、大変楽しく過ごせました。(60代女性)

様々な国の方と交流でき、各国の祭りや文化に触れられて非常に満足です。(40代男性)

神聖なものであるので、日本の技術の粋が結集されているのは当然ですが、職人さんたちが伝統を重んじ、次の時代にも通用する(守り続けてもらえる)デザインで作られている点に感心しました。(40代男性)

I was surprised because the Japanese people make Mikoshi with so many details and pattern. No wonder the price for Mikoshi is so high. The art and the works behind it were extraordinary. (20代男性)

Nice experience to carry mikoshi and as expected as Japanese art, very detail.(20代男性)